風土47
ここから、ひろがる滋賀のストーリー
鮒ずし / 1,000円〜(税別)
塩漬けにした琵琶湖の固有種のニゴロブナをご飯と一緒に漬け込んで発酵させた滋賀県の郷土料理。漬け込むことでたんぱく質がうまみ成分に分解され、旨味・酸味・塩味が絶妙なバランスに。滋賀県を代表するこの逸品をここ滋賀では数種類取り揃えています。
赤こんにゃく / 306円〜(税別)
三二(さんに)酸化鉄という鉄分で色付けした近江八幡名物の赤いこんにゃく。派手好きな織田信長がこんにゃくまで赤く染めさせたと言われる説もあり、つるりとしたきめ細やかな食感がここちよく、いつものお料理を鮮やかに彩ってくれます。砂糖と醤油で炊き上げた味付きの商品と味のついていない商品を取り揃えています。
近江の茶 / 300円~(税別)
およそ1200年前に最澄が唐から近江に持ち帰ったのが日本茶の始まりといわれています。滋賀県内各地で個性豊かな深い滋味をもつ上質な茶が生産されています。ここ滋賀では様々な種類の商品を取り揃えています。