風土47
ここから、ひろがる滋賀のストーリー
鮒ずし / 1,000円〜(税別)
塩漬けにした琵琶湖の固有種のニゴロブナをご飯と一緒に漬け込んで発酵させた滋賀県の郷土料理。漬け込むことでたんぱく質がうまみ成分に分解され、旨み・酸味・塩味が絶妙なバランスに。滋賀県を代表するこの逸品をここ滋賀では常時5、6種類取り揃えています。
赤こんにゃく / 198円〜(税別)
三二酸化鉄という鉄分で色付けした近江八幡名物の赤いこんにゃく。派手好きな織田信長がこんにゃくまで赤く染めさせたと言われる説もあり、つるりとしたきめ細やかな食感がここちよく、いつものお料理を鮮やかに彩ってくれます。お砂糖と醤油で炊き上げた味付きのものと味のついていないものと2タイプを数種類取り揃えています。
びわ湖真珠ネックレス
     10,000円~(税別)
びわ湖真珠は、貝を育てるのに三年、その後、真珠を巻くまでに更に三年という時間を要します。生産者の手によって色や形が作られた後、真珠が巻かれるまでの最後の三年を育むのは、他でもないびわ湖。長い年月と人の手が及ばない自然の中で独特の美しさと照りが生まれます。〈神保真珠商店〉